QLOOKアクセス解析 メダカに嵌った男のブログ: 魚の気持ち、その2(完結)

2010年06月30日

魚の気持ち、その2(完結)

前回の記事の続きです。

大阪に行ったり、決算で忙しかったりで
間隔が随分と開いてしまいました(汗)

あまりにもタナゴのオスとカワムツが喧嘩をするので、
水槽を分けて飼う事にしました。

とは言え、置き場所や電源などの都合、
いたずらに水槽を増やすわけにもいかず・・・

実は最近、3匹のカメのタライのスペースに限界を感じ、
水槽の導入を考えてましたので「カワムツとカメ」の
同居を計画しました。


カメとカワムツの水槽(図説).JPG


図でイメージが沸くでしょうか?(汗)
60cmで高さが低めの水槽です。

1.タッパーにレンガや石を入れ、カメの居住区域にする
2.水槽にはタッパーと面位置になるように、水をいれ
  カメがタッパーと外と出入りできるようにしました。
3.タッパーの下は麦飯石のドーム(かまぼこ状)を台に使い、
  カワムツが自由に通れるようにしました。
4.水槽にはフタをし、カワムツが飛び出ないようにする

仔カメは溺れる心配があるので、カワムツを先に入れました。
出来るだけ早くタナゴと別にしないと、皆がボロボロになって
しまうので二人を引き離したかったのです。

カワムツは入れると、ちょっと戸惑っていたようですが
すぐに落ち着いて一安心でした。

仔カメの居住区が整えば、カメとカワムツの同居は
上手くいくと思われました。


しかし・・


翌朝、カワムツが仔カメ用のタッパーの中に飛び込んでました(涙)
水も入ってたのですが、浅かったので十分な呼吸が
出来なかったようです。

その日の晩には帰らぬ人となりました。

カワムツが水槽から飛び出ないよう、フタはしてましたが
水槽内に陸地モドキがあることに気づきませんでした。

仔カメ用に水面の全部を網などで覆うことも考えました。
そしたらカワムツが飛び出ることもないし、カメが溺れることも
ないと・・

このカワムツ。

干上がった田んぼに残された僅かな水溜りに
いたのを、娘が救出してきたんです。

娘のお気に入りのカワムツで、名前は「ムッチー」でした。

仕方がない、と諦めてましたが目には涙が溜まってました。

僕がもうちょっと深く考えていたら、
この事故は避けれたな〜、と落ち込みました。


結局は魚の習性について、勉強不足のまま
飼いたい魚を一緒にしたことが事故に繋がったと
解釈しています。


外のビオはある程度、自然に近い状態にしておりメダカが
ヤゴに食べられるのもある程度は仕方ないと割り切ってます。

※それでもヤゴを見つけたら取り除き、別で飼ってます

今回のフナ、タナゴの水槽は「食べた・食べられた」の
関係ではなく、縄張り争いや喧嘩による傷つけあいでした。
やっぱり見るに耐えれないですし、魚たちにとっても
ストレスの溜まる環境だったと思います。

フナ、タナゴの水槽では日淡の再現を目指してましたが、
結果は魚にとってストレスが溜まるだけの環境でした(汗)

魚が食べられるのは可愛そうですが、ストレスの中に閉じ込め
られるよりはマシだと思います。

これからは室内の水槽はタナゴをメインとし、小さめのフナと
ドジョウのみ一緒にしてます。それでもタナゴは縄張りを
もつ魚なので、水槽の容量を考えた数にしなければなりません。

ヨシノボリに関して、僕は元の川に逃がしたら?
と思ってますが子供たちが飼いたいということで、
別の容器に移して飼っています。

何が言いたいのかワケワカメですね(汗)


ようは・・


魚の気持ち、と銘打って書いてますが
それぞれの魚の習性を理解し、中途半端な生態系を
作るのはやめよう!!ということです。

外の鉢や発砲にいるメダカやオタマジャクシはバランスが
上手くとれているようです。

最近、稚魚が減ったな〜、と思ってましたが、
どうやらヤゴが結構いるようです。

最近、新たなカエルの卵も発見しましたし、
アメンボが飛んできたりと外はいい感じになってます。

メダカが他の生き物に食べられるのは心が痛みますが、
今回のカワムツとタナゴのような傷つけあいではありません。
生態系の確立、ということで割り切ることができます。

今も鱗の剥げたメスのタナゴやヒレの切れたフナを
見てると、本当に申し訳なく思います。

死んでしまったムッチーのためにも、中途半端な
飼い方は止めます。

まとまりが無い、無駄に長い文になってすみません(汗)

暗〜い、話が続きましたが明るい話もあります!

この土日が仕事で、少し先になりそうですが、
外の庭の様子を近日中にupします!!(^_^)

庭にアマガエルやアメンボなどの新しい仲間が増えました!

そしてティナも近日中に咲きそうな気配・・・
僕が見れる時に咲きそうにないのが残念ですが(^▽^;)


posted by take51 at 22:57| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。

魚の混泳は難しいですね。
種類というよりは個体それぞれで個性が違うので。

ビオシーズンが一番忙しいってのはたまりませんね...
Posted by ひ辻 at 2010年07月05日 00:40
>ひ辻さん、こんばんは!!

 混泳は本当に難しいですね(汗)
 簡単に考えてましたが、甘かったです。。
 仰る通り、種類だけでなく個体によっても違う
 ので要注意です。たぶん、うちのタナゴのオスは
 相当、気性が荒いんだと思います。
 
 熱帯魚屋さんでも、うちほど暴れてる魚を
 見たことがないです(汗)

 これからはビオが忙しくなりますので、
 頑張りましょう!!(^^♪
Posted by take51 at 2010年07月05日 22:12
こんにちはです。
うーん、魚の混泳は結構むずかしいですよね・・・。
最近、相方ビオの方でそのことを実感しています。(ウチの方では全く問題なかったのになぁ。)
個性は飼ってみないとわからないですよね。
辛い出来事になってしまいましたが、これからのビオシーズン、お互いにがんばりましょうね!!
Posted by Sey at 2010年07月10日 15:52
>Seyさん、こんばんは!!

 魚の混泳はつくづく難しいと思いました。
 生き物を飼うということでは、外のビオも室内の
 水槽も同じですが、分けて考えている自分にも疑問を感じたり・・
 上手く表現が出来ないし、小難しいことを書くのも
 この辺でやめておきます(^▽^;)

 これからがビオが楽しいシーズンですよね!
 お互い頑張りましょう!!!(^_^)
Posted by take51 at 2010年07月10日 23:53
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